横浜駅頭で新春街頭演説

昨日も横須賀の支持者の皆様の新年の会合でのご挨拶に立ちました。「活躍されていてうれしい」とか中には「私たちのマドンナです」などと言って頂いて、寒い中にもちょっと気をよくしての2日めでした。
夕方5時から横浜で神奈川県下の公明党議員が集っての会合が開催されました。地方統一選、参議院選に向けての出発を切りましたが、最重点区の県会・港北区の行田ともひと候補が代表で抱負を述べられました。朝の街頭や支持者拡大で挑戦している模様や勝利に向けての深い決意を伺い、私も候補と同じ決意で戦う決意をしました。
今日は3時から横浜駅西口で、神奈川県本部の国会議員がそろって新年の街頭演説を行いました。私は19年度予算編成で公明党の強い主張で獲得した「年金の国庫負担割合を2分の1から3分の1へ引き上げる1124億円」「児童手当の0歳から2歳まで1万円に拡充」「特定疾病治療研究事業で軽度のパーキンソン病・潰瘍性大腸炎の患者の医療費補助の継続」「特別支援教育支援員を19年度・20年度で全小中学校に配置」などについて一生懸命に訴えました。
松あきら参議院議員からは自身の実績、上田勇県代表からは民主党の政策の矛盾に対する鋭い批判が語られました。ともあれ地方議員そして、国会議員皆が団結して4月へ、そして7月へ進んで行きたいと思います。寒い中足を止めてご清聴下さった皆様、大変にありがとうございました。