東京での妊婦死亡事件についてヒアリング

今日は13時からの本会議で、半年以上空白だった日銀の副総裁など同意人事の採決が行われました。15時からは私が事務局長を務める党救急医療対策推進本部で東京での妊婦死亡事件について、厚生労働省・消防庁から現時点での調査報告をヒアリングしました。
現在、厚生労働省と都で救急の妊婦の受け入れを拒否した8医療機関の調査を行っています。はじめに受け入れを拒否し、最終的に受け入れて手術をした都立墨東病院では、産婦人科の医師が7月から土日当直が1名体制となり、土日の救急受け入れを制限していたそうです。出席の議員より医師不足問題、総合周産期母子医療センターのあり方、ERとの連携、妊娠・出産と脳血管障害の研究などについて様々な意見が出されました。2度とこうした悲劇を繰り返さないため、更なる救急医療体制の整備が急務です。