本会議 各党より代表質問

今日衆議院本会議において各党よりの代表質問。公明党から神崎代表が代表質問に立ちました。冒頭民主党の前原代表が質問の中で先の総選挙で小選挙区において「比例は公明党」と呼びかけた自民党候補がいたという批判に対し、神崎代表はそのような筋違いの批判をするより民主党が大敗北をしたことを自ら反省すべきと痛烈にやり返しました。
自民公明の選挙協力の中で総選挙を進めてきたわけで、選挙区によりその協力体制もそれぞれの体制をとっています。そして、何よりそれを判断するのは国民の側であります。

財政健全化に向けた構造改革、公務員制度改革、特殊法人への天下り規制、人口減少社会を乗り越える構造改革、防災対策、アスベスト対策、年金改革、議員年金制度改革、アジア外交などについて非常にわかりやすく述べました。

特に人口減少社会を乗り越える構造改革の中では子育て支援や女性の再就職の支援、児童手当や出産育児一時金の拡充、フリーターへの支援などかなり具体的な質問に及び、他党にない内容であったと思いました。

民主党前原代表は「これから重要法案は対案を出す」と宣言しましたが、その言葉通り郵政民営化の対案を早く出してきてほしいと思います。年は確かに前原氏は若いですが、声は神崎代表が最も若々しく力強く感じました。

今日朝10時から党行革推進本部で公務員の定員合理化計画についてヒアリング。引き続き介護小委員会の今後のスケジュールについて打ち合わせをしました。

精神科医 吉田勝明氏の著書「ようこそ反抗期」を読了。