更なるアレルギー対策を模索
朝9時予算与党合同会議。
11時から党女性委員会男女共同参画人権擁護PTで「親子の絆ネットワーク」ファーザーズ・ウェブサイト田中秀明氏よりお話を伺いました。
離婚をしてどちらかが親権を持つ。一方は非親権者となるわけですが、親子間の面接交渉がなかなか難しいのが現実だそうです。田中氏の場合は離婚後親権を失い、今では子どもと会う事もできずただ養育費を払っているとのことでした。「離婚しても子どもには両方の親が必要である。子どもには両親が自分を愛している事を知る権利がある。」というのが同ウェブサイトの主張です。
感情的にはどうあっても、親子の面接交渉を何とか確保できる流れを作っていかなければならないと思いました。
昼から「アレルギーを考える母の会」代表の園部まり子さんから要望のあったヒアリングを行いました。文部科学省に学校での栄養指導について、厚生労働省に保育園でのアレルギー対策について、同省でスタートしたアレルギー関連のホームページについて現状を聞き、それぞれの問題について意見交換をしました。
私も候補となった時から園部さんとはアレルギーの問題に取り組んできました。今後ますますアレルギー疾患が増える事が予想される事を考えると、更なる対策の拡充を求めていかなければならないと感じました。
夕方横須賀の市会議員と懇談。三位一体改革、教育、障害者施策など率直な論議を交わしました。