春らしい日和 夜は秦野の時局講演会へ

春らしい温かな日、午後は県本部で「公明党をサポートする会」の会議があり、夜は秦野市で開催される時局講演会へ向かいました。私からは現在厳しい局面を迎えている日銀総裁人事や道路特定財源問題について、日本経済や国民生活に停滞や混乱をきたさないため、与野党で早急に協議をしていかなければならないこと。また、公明党がリードして成立させた薬害肝炎患者救済法や改正政治資金規正法などについて訴えました。

質疑応答のコーナーでは「後期高齢者医療制度」についてご質問があり、この制度を創設する意義、公明党が実現した新たな保険料負担の凍結や高額医療・介護の合算制度について丁寧に説明をさせて頂きました。他にも「新型インフルエンザ対策」「食料の自給率」についてなど重要なご質問を頂きました。質疑応答まで熱心に聞いて下さった皆様、大変にありがとうございました。