明石洋子さんのシンポジウムへ

今日は朝10時から神奈川県本部で三役会、引き続き幹事会。本年の活動の総括や来年の活動について種々検討しました。

昼から川崎駅ビル・カメリアホールでのシンポジウム「発達障害者支援法について考える」(社会福祉法人あおぞら共生会主催)に出席しました。

シンポジストの1人明石洋子さんは「あおぞら共生会」副理事長で私もずっと参加している厚生労働省「発達障害者支援に関する勉強会」のメンバー。明るくパワーにあふれたとてもすてきな人物です。

明石さんは超多動のご子息徹之さんの成長と母親として悪戦苦闘、地域との共生の模様を本にしています。「ありのままの子育て」「自立への子育て」「お仕事がんばります」3部作は大変な子育ての中での明石さんの前向きな知恵と行動が描かれています。微笑ましいエピソードがたくさん出てくるのです。徹之さんは定時制高校で高校生活を送りながら作業所や街のお店で働く経験をし、卒業後は川崎市職員として働いています。

発達障害者支援法策定の中心者であった公明党福島豊議員の講演や名古屋や釧路からの参加者から報告もあり、大変充実した集いとなりました。

川崎の岡村テル子市会議員もこの分野を熱心に追求されていますが、私も地方議員としっかり連携をとり今後も支援体制の整備に力を注いでいこうと決意を新たにしました。