明日の「敬老の日」を前に 横須賀中央駅で記念街頭

今日は午前11時から、横須賀中央駅のデッキで「敬老の日」記念の街頭演説を行いました。亀井貴嗣県会議員の挨拶の後、私からは自ら「高齢者虐待防止法」を成立させ、「白内障手術の保険適用」や「高額医療・高額介護合算制度」の実現など、公明党は高齢者のための政策を実現してきた。介護難民の解消に努めるとともに、中長期的には2025年に団塊の世代が75歳を超え、特に大都市圏で高齢者が急増することを踏まえ、地域で安心して暮らせる街づくり、住宅政策に取り組みたいと訴えました。また、新政権は平成21年度補正予算で確保した「介護職員の待遇改善」のための予算を速やかに執行し、介護の現場でご苦労されている方々へ一日も早く届けるよう主張しました。

さわやかな秋晴れの下で街頭演説を実施し、高齢者が安心して生きがいを持って暮らすことのできる“幸齢社会”をめざし、これからもしっかり取り組んでいこうと決意しました。