旭区支部会へ お初にお目にかかります

党住宅街づくりプロジェクトで明治大学助教授 園田眞理子氏を迎え「高齢者の居住と福祉について」のヒアリングが行われました。
高齢者の持ち家率は83.9%。しかし、高齢者のみの世帯は古い、広すぎる、バリアフル(バリアフリーではない)、災害に弱い。民営借家は立ち退き、高い家賃など厳しい居住環境にある。公営住宅も高齢者の占める比率が高い。
高齢になって住みやすい住宅、便利なところへ移りたくても持ち家を売るあるいは貸すのが難しい。借家も高齢者の入居を拒否するところが多い。大前提として受け取る年金額によって居住の選択肢に大きな違いが生じてしまうなど、高齢者の住む住宅の現状について講演をして頂きました。
高齢になって暮らしやすい住宅に住むために、住み替えしやすい制度設計が求められています。これは高齢者の問題だけではなくすべてのライフステージで住みやすい住宅を得られる施策が必要です。氏が話された「石から人へ」「コンクリートの箱から人へ」の都市計画・住宅政策の転換の必要性を痛感しました。
夜は議員になってはじめて横浜市旭区の支部会に出席しました。上田勇衆議院議員の選挙区です。少子社会対策や女性政策、私が取り組んでいる政策など一生懸命語らせていただきました。党員の皆様、会場いっぱいご参加いただき本当にありがとうございました。