早稲田大学創立125周年記念式典に

今日は朝10時から母校早稲田大学の創立125周年記念式典に参加しました。創立者大隈重信は「人生125歳説」を自説としていたことから、この125という数字に早稲田はこだわりがあるのです。白井総長の式辞の後、1959年卒業の福田総理からお祝いのスピーチがありました。早稲田出身の歴代の首相を紹介し、早稲田の精神は自身が首相就任の時に掲げた「自立と共生」に通じると述べられました。「私は大器ではないが晩成です」というジョークが効いていました。
その他、慶應義塾大学、カリフォルニア大学、ボン大学の学長等よりの祝辞もありました。国会議員も多数参加し、最後に大きな声で校歌を歌いました。卒業して30年近くがたち、ここで4年間過ごしたことを思うと感慨深いものがありました。「社会のために何かしたい」という学生時代の決意を、何歳になっても忘れず貫いていこうと思いを新たにしました。