新宿駅西口で食育月間街頭演説

今日は私が座長を務める「党うつ病対策ワーキングチーム」で慶應義塾大学医学部大野裕教授をお招きし、うつ病の治療の現状と課題について講演をして頂きました。精神科医が不足していて、一人一人の患者に十分な時間が取れない。特に総合病院の精神科の勤務医は過重な労働を強いられている。多量の薬が投与される診療報酬の体系についてなど、現状に即したお話をして頂きました。多数の国会議員が出席し、活発な質疑応答を行うことができました。
午後3時からは新宿駅西口で女性委員会主催の「食育月間」街頭演説を行いました。私は家族がそろって食事がでできるように、特に父親が子どもといっしょに夕食をとれるように、子育て世代の長時間労働を改善する必要があること。公明党は仕事と生活の調和を推進してきており、このほど労働基準法改正案を更に修正し、時間外勤務の割増賃金を月80時間から60時間超を5割にするという、公明党の主張に沿って与党合意したことを訴えました。
上野玲「日本人だからうつになる」を読了。