新国立劇場視察 遠山敦子理事長等からヒアリング

今日は都内を回り、午後4時から党拡大芸術振興会議で新国立劇場を視察し、遠山敦子理事長、牧阿佐美舞踊芸術監督、尾高忠明オペラ芸術参与等と意見交換をしました。同劇場は1997年にオープンし、オペラ、バレエ、コンテンポラリーダンス、演劇という現代舞台芸術のための我が国唯一の国立劇場です。ちょうど「トスカ」が上演中でしたが、本番の休憩時間に舞台を見させて頂きました。舞台美術も非常に重厚で、時間をかけて丹念に作ってあります。ここでは研修事業も行っており、若手芸術家の育成に役立っています。文化芸術は人の心を育てるものであり、国の品格、深さをあらわしていると思います。この度の事業仕分けで文化芸術振興費は圧倒定縮減という結果が出されました。こうした事業に対する必要な予算は、確保していかなければならないと感じました。

今日は昼間、都内を回りました。銀杏が色づき、残っているところもありましたが、もうかなり落葉していました。季節は確実に移り変わっています。