救急医療対策本部で情報システム整備法案を検討

今日は朝10時から党社会保障制度調査会ビジョン委員会で「社会保障カードの基本的な構想に関する報告書」について厚生労働省よりヒアリンぐをしました。引き続き、同委員会で権丈善一 慶應義塾大学商学部教授より社会保障制度のあり方について講演をして頂きました。年金の財源に関して税方式は非現実的であると指摘され、公的負担を引き上げても社会保障の質を確保すべきであると主張されました。

午後1時から党救急医療対策推進本部でこのほど出来上がった「救急医療情報システムの整備及び適切な運用の確保に関する法律案」の骨子案について、法制局から説明を受け、党内論議をしました。昨年から対策本部では、関係者からのヒアリングや全国の救急医療現場の視察、地方議員と協力して全国実態調査を実施するなど、精力的に活動をしてきました。それをもとに作成した法律案を検討しました。

終了後、母校早稲田大学の英字新聞会の取材。さわやかでしっかりした印象の二人の学生より、公明党の理念や政策について鋭い質問を受けました。