放射線被ばく管理の一元化について聞く

朝一で、公明新聞の女性委員会のページ「国会リポート」を大急ぎで書き上げ、議員会館へ。11時から「放射線による健康への影響に関するPT」で東京大学名誉教授 柴田徳思氏より「放射線作業者の被ばくの一元管理」についての講演を伺いました。5年間で100mSvかつ1年間で50mSvの線量を超えないという要件を担保するため、また、雇用の多様化、大型共同利用施設における作業などで、個人の被ばくの把握が困難になってきていてるため、一元管理が必要である。また、医療領域の放射線作業者は全作業者の50%を占めると推定されているが、多くの課題があることを指摘されました。一元的に管理するシステムの確立のため、法整備をし、規制し徹底していくことの必要性を語られました。