押し迫りましたが、来年に向け始動

議員会館も地元に戻っている議員が多くなり議員の姿が少なくなりました。私は朝9時から坂口力副代表、政調T氏と少子社会対策本部の打ち合わせを持ち、明年発表するトータルプランの柱立てとスケジュールなどを検討しました。人口減少社会の国づくりとは、二極化している日本の社会にあって労働環境をどう改善していくか、団塊世代がリタイアしてくる2007年問題を含め地域力の再生をどのように図っていくかなど種々話し合いました。
会話のなかで、ものすごい忙しさにありながら気さくにさりげなく気遣いしてくださる坂口副代表の人柄に年末改めて感じ入りました。ともかく来年も非常に大きい課題に挑戦せねばならず、政務官の仕事をしながらまたまた悩み多き1年になりそうです。
終了後、総務省でレク、来客、記者クラブとの御用納めと続きました。その後、来年の自分自身の政策目標について関係者に相談したり、党本部や公明新聞に年末のご挨拶に行きました。
ローレンス・J・コトリコフ、スコット・バーンズ著「破産する未来」を読了。(上の写真は12月22日大臣室でのNHK経営委員辞令交付の時のものです)