思春期・BSE対策 大事な問題山積!

朝8時から党財政・金融部会の勉強会。
歳入の44.6%を公債金収入が占めるという、世界でも類例を見ない財政の悪化が進行しているわが国の状況。そして、更に進む高齢化による社会保障費の増加。
アメリカやイタリアがどういう財政健全化への取り組みをしてきたかということも踏まえ、膨大な借金財政からの脱却の方途を探りました。

9時から「党思春期における健康教育に関するPT」で早乙女智子氏(ふれあい横浜ホスピタル産婦人科医長)の講演を伺いました。
現在、氾濫する情報や性行動の低年齢化に歯止めがかからない現状があります。
だからこそ、思春期において出産や避妊、性感染症に対する知識、リプロダクティブ・ヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康・権利)を理解する機会を作っていくことの大切さを痛感しました。

11時から党厚生労働部会。三位一体改革についてヒアリング。

14時から本会議。公明党からは、太田幹事長代行が代表質問に立ちました。
景気回復、中小企業や地方への支援、政治と金の問題、郵政民営化など政治課題万般についての質問が述べられました。特に印象に残ったのは、教育改革について「不登校や学級崩壊の対策」「教員の質の向上」「学校の安全の確保」など強調した点でした。

引き続き、BSE検査問題に関する党の合同会議。政府としては20ヶ月以下の牛は全頭検査から除外する方針を発表しながら、検査を継続する地方自治体へは全額補助するというやり方にかなりの批判が続出しました。

夜は女性国会議員の懇談に出席しました。