待望の白石真澄先生来る

今日は朝8時から少子社会総合対策本部の打ち合わせ。

10時から東洋大学白石真澄助教授においでいただき同本部のヒアリング。昨年からお呼びしたかった先生なのでいらしていただき本当にうれしかったです。とても美しくてうっとりしてしまいました。しかし、大変たくましい印象を持ちました。

わが国における少子化の課題について「リーダーシップ不在ー国を挙げて子育てを応援するメッセージが届いていない」「エンジンの不在ーメニューは出揃った。優先順位をつけ実行あるのみ!」「評価の不在」「必要な予算の不在ー高齢者対策に比べ、圧倒的に少ない予算」「実感の不在ー子どもを産み育てやすくなった実感がない」という5点から、大変明確な講演をして頂きました。

私たちとしても限られた財源の中で何ができるか。何をしなければいけないか。高齢者から子どもの支援へと社会保障の重点をシフトしなければならないが、いつどういう形で進めていくのか。将来のため、特に大切なこの5年間に打つべき政策を全力で推進していかなければならないと思いました。

今18時ちょっと前ですが、明日は衆議院厚生労働委員会で少子化対策についての質問に立ちます。これから今日の白石先生のお話も含め頭を整理し、質問を仕上げたいと思います。