平成20年度診療報酬改定決まる

今日は朝8時30分から党厚生労働部会で法案審査。引き続き医療制度委員会で平成20年度診療報酬改定について厚生労働省よりヒアリングをしました。党として主張してきた救急医療、小児・産科への重点配分などが盛り込まれました。病院勤務医の過重労働を軽減するためのメディカル・クラークの配置も可能となります。一歩前進の改定と言うことができます。
本会議をはさんで「健康食品問題研究会」で慶応義塾大学医学部坪田一男教授より‘食品とアンチエイジング医学’についての講演を伺いました。眼の疾病などを通して、食と加齢には密接な関係があることを学びました。