川崎市長との懇談から福島知事選の応援へ北上

今日連休明けは、朝10時30分からいさご会館で公明党国会議員・川崎市会議員と 阿部孝夫川崎市長との政策懇談会が開かれました。 税源移譲、教育問題、医療・障害者・生活保護などの社会保障関連、羽田空港神奈川口構想についてなど重要課題について活発な論議を交わしました。

正午に終わって国会へ向かいました。15時から日本薬剤師会よりの19年度税制改正要望に出席しました。ジェネリック薬品が普及し、薬局は多種の薬品の在庫を抱えねばならず経営は厳しくなっているという現状や、薬学部が新設され薬剤師が供給過剰になっている実態などを伺いました。

そこから国会を飛び出し福島の知事選、須賀川市での森まさこ候補の個人演説会に駆けつけました。私は同候補が金融庁で消費者保護の立場から今国会に提出された貸し金業法案のグレーゾーン金利の廃止に尽力されたことを紹介し、何としても劣勢を跳ね返して勝利させて頂きたいと訴えました。お父様が経済犯罪に巻き込まれ全財産を失うという苦労の中、大学を卒業し弁護士になり現在は2人のお子さんの母親でもある森候補。単なるエリートではない、生活者の視点をしっかり持った人物です。

公明党の党員支持者の方々も数多くご参加下さいました。大変にありがとうございました。今日は横須賀から福島まで北上した1日でした。