川崎市の団体より要望を受けました

今日は朝10時から厚生労働部会・経済産業部会・中小企業活性化対策本部合同で「労働者派遣法」改正の問題点について、「全国中小企業団体中央会」「日本商工会議所」と意見交換をしました。私からは、中小企業では請負という形態も実際は難しく、派遣の規制強化に対して、どのような対応をとっていくつもりなのかを聞きました。経営者からは、会社経営が成り立たない、やめるしかないという回答が帰ってきたとのことでした。

午後は、昨日に引き続き、川崎市の団体要望ヒアリングに出席しました。川崎市商店街連合会、同管工事業協同組合、同看護協会、川崎医師会と率直な意見交換をしました。商店街連合会からは商店街の活性化について、大規模店舗の規制や国の支援のあり方などについてご指摘を頂きました。また、医師会からはワクチン政策やがん検診のIT化など、重要なご要望を承りました。市会議員と連携し、政策に反映していきたいと思います。