川崎厚生労働大臣に申し入れ

午前中ちょっと近所へ買い物に。食料品やトイレットペーパー、スリッパなどを買い、本屋で新しく出た新書を2冊購入。
午後から総務省の政務官室で関西文化学術都市建設推進協議会の要望を受けました。
そして、昨日に引き続き「党がん対策プロジェクト」で厚生労働大臣に申し入れを行いました。内容は「患者のための情報センターの設置」「早期発見・予防への検診体制の充実」「治療の副作用、合併症の予防を推進」「緩和医療・終末期医療の環境整備」など様々な視点が網羅されています。
大口議員からは静岡のがんセンターでの充実したがん治療が紹介されました。
帰りがけ、川崎大臣に自治体病院は総務省の管轄であり、これから注視していきたいということを申し上げました。大臣は一昨年旭川で「日本郵政公社労働組合」の総会にいっしょに参加したことを覚えておられて、郵政民営化の中での労働組合についての話題になりました。私は「あれが機縁となって郵政担当の政務官になったのかも知れません」と答えました。
藤原正彦著「国家の品格」を読了。「論理と情緒」「英語と国語」「天才を生む国の条件」今の日本に何が必要か・・・考えさせられました。