尾身WHO西太平洋地域事務局長の講演を聞く

今日は朝9時から社会保障制度調査会ビジョン委員会で取りまとめに向けた党内論議をしました。引き続き「与党鳥由来インフルエンザ対策に関するプロジェクトチーム」で世界保健機関(WHO)の尾身茂 西太平洋地域事務局長の講演を伺いました。対策を考える上で、社会機能の維持と「迅速な封じ込め」が重要であることを指摘されました。学校閉鎖や自宅待機など人間同士の接触を制限することが感染拡大のピークを遅らせるのに有効であるとして、「初期対応が全てを決める」ことを主張されました。
夜10時30頃、平成20年度予算案、関連税制法案が与党の賛成多数で衆議院を通過しました。総額83兆613億。公共事業費や防衛費を軒並み削減し、「成長力強化」「地域活性化」「生活の安全安心」など、重要政策に重点配分がなされた予算案です。公明党の主張が随所にちりばめられた20年度予算の年度内成立が決定しました。