少子社会対策に思い切り悩む

今日も、引き続き少子社会総合対策本部の企画や連絡で事務所は大忙し。出生率の上昇が最も高かった町の視察を考えていましたが、年度末で忙しく対応ができないということで断られてしまいました。来週月曜日、他を当たってみるしかありません。識者のヒアリングはやっと白石真澄東洋大学助教授、「人口減少経済の新しい公式」の著者松谷明彦氏がとれました。超多忙な中お引き受けくださりありがとうございます。最高峰のお話が聞けるかと思います。本当に楽しみです。

それから若い女性たちの生の声も集めてみようと思います。子育て中のお母さんたちの要望、そして、大学生・高校生がどういう人生観、家庭観をもっているかもしっかり聞きたい気がします。地方の女性議員さんの力も借りながら進めていくつもりです。

党厚生労働部会で外国人労働者に関する問題について法務省・厚生労働省よりヒアリングがありました。これは少子高齢社会、また日本の国際化という国の根幹に関わる重要な課題です。日本人がやりたがらなくなっているようなきつい仕事を外国人労働者が担っているという現実。そこがなくなれば企業そのものが成り立たず結果海外へ工場そのものが移転してしてしまい日本人の雇用も少なくなってしまうのでは・・・などの意見が出されました。外国人の労働力を受け入れることが日本に活力を与えることに通じる施策とはどういうものか・・・今後しっかり考えていかなければならないと思います。

ともかく「少子社会にどういうビジョンで臨んでいくか。」余りに大きなテーマです。

15時から約2時間にわたり地方議員に来ていただき地方分権・三位一体推進委員会が開かれました。