少子化対策で大臣所信質疑

今日は衆議院厚生労働委員会 大臣所信質疑。少子化対策について質問に立ちました。
今回少子社会総合対策本部で集めた全国からの女性の声の中から、「一人の子どもにお金がかかりすぎる。続けて二人目を産むのは大変」「ほとんどの子育て中のお母さんたちは大企業に勤務していない。妊娠するたびにパートを辞め、収入を断たれ苦労しながら出産しているのが現実」「家事をするのが大変そう。子育てをするのが大変そう。時間やお金が自由に使えなくなる。(中学生からの家庭・子育てについての意見)」などを引用しながら、国として子育ての負担を軽減し、強力に支援していくべきと主張しました。

具体的には「少子化対策予算増額」「出産費用の保険適用」「児童手当の拡充」について要望しました。児童手当については衛藤厚生労働副大臣より「ぜひ拡充していきたいと考えているので協力を宜しくお願いしたい」という答弁を頂きました。

団塊の世代の子どもたちが出産年齢にさしかかるこれから5年間が勝負です。産みたいと思う人には産める支援の政策の立案に取り組んでいきたいと思います。