小児脳腫瘍の会シンポジウムへ

今日は横浜で開催されている「第2回小児脳腫瘍の会シンポジウム」ヘ。8月に厚木の小児脳腫瘍のお子さんを持つご家庭を訪問した際、同会の坂本照巳代表にお会いし、小児脳腫瘍をめぐる現状、ご家族の苦労、ご要望などを伺いました。第2部の家族の手記「曇り空の窓~脳腫瘍の発覚から手術までの日々」を聞きました。そこには、病名を告知されたときの状況や北海道の専門医の手術を受けるまでの家族の赤裸々な心情が綴られていました。

最善の治療を受けさせたいと願いながら、どうすればよいのか情報がない親たちの悩み。脳腫瘍の子どもを救うためにより良い治療体制を求めて、これからも努力を続けていきたいと思います。