小児保健法(仮称)の制定をめざす

昨日長崎で伊藤一長市長が銃で撃たれ今日亡くなられました。投票日寸前の選挙中の銃撃事件です。私自身、非常に衝撃を受けました。こうした暴力は絶対に許してはならないと思います。
今日は朝8時30分から党医療制度委員会で「小児保険法(仮称)」の制定に向けて検討を行いました。同法は新生児から思春期まで一貫して扱える、小児を中心とした保険・医療・福祉の法律とするものです。既存の法律(母子保健法、児童福祉法、学校保険法など)の不備や不連続性を修正するものであり、あくまでも小児の立場に立脚した法律とし、小児医療基盤の改善をめざすものです。福島豊衆議院議員が中心となり今後作成を進めていきます。
9時30分から夕方5時まで厚生労働委員会で雇用対策法等の質疑がありました。