安倍新内閣発足 党代表選挙立候補受付をしました

今日いよいよ臨時国会開幕。13時からの本会議で安倍晋三新総理大臣が誕生しました。
本会議終了後党本部に移動し、公明党代表選挙の選挙管理委員会で代表候補の受付を行いました。3時に締め切りましたが、届出は太田昭宏幹事長代行1名でした。これで30日の党大会を待たずに事実上新代表が決定しました。自民公明両党ともに新体制でのスタートです。
夕方には閣僚人事が発表となりました。公明党からは冬柴前幹事長が国土交通大臣に決まりました。新安倍内閣は重鎮とともに、総理に考え方が非常に近い方々が入閣したという印象です。
新内閣が誕生し、私の総務大臣政務官の任も終了となりました。昨年11月の任命よりあっという間の11ヶ月でした。任期が見えていただけに私なりに集中して取り組んできたつもりです。テレワークの普及を目指してきた私にとって、総務省での実施決定は一つの成果だったと確信します。通常国会終了後は党務のほうも忙しくなりましたが、地方におけるICTの利活用の現場に足を運びました。沖縄・熊本・岩手・徳島と大変勉強になりました。これからも情報通信政策にしっかり取り組んでいくつもりです。
先週から10月1日にある男女共同参画社会の実現をめざすシンポジウムの準備をしています。今日も夕方から内閣府の男女共同参画局のレクチャーを受けました。ワークライフバランス、女性の健康、子育て支援など自分の取り組んでいるテーマを中心に「自律的に多様な選択を可能にする社会」の構築をめざしたいということを述べたいと思っています。