子宮頸がん予防へ自公で合同PTを開催 院内集会も

今日で臨時国会閉幕。厚生労働委員会や消費者問題特別委員会があり、11時30分から、「子宮頸がん予防法 第1回自民公明合同PT」を開催。私は事務局次長を務めることになりました。各党に呼びかけ、法案の提出をめざします。私は、今のワクチン行政を前進させるためにも、まず、子宮頸がんワクチンを突破口として、ヒブワクチンなどの定期接種を実現する体制を作らなければならないという意見を述べました。終了後、自民党の女性議員と記念撮影。

12時からは「子宮頸がんの予防を確立するための院内緊急集会」に出席。各党から多くの国会議員が参加し、子宮頸がん予防へ決意を披瀝しました。