子ども手当て法案修正案を厚生労働委員会で提案ー可決

今日は朝8時から「日本生協連」との懇談会。8時50分から厚生労働委員会理事会。9時からの委員会の冒頭で、公明党が提案した「子ども手当て法案修正案」の趣旨説明を行いました。修正案の内容は1、児童養護施設の入所児童など支給対象にならない子どもにも必要な措置を講じる。2、平成23年度以降の全般的な子育ての支援の拡充を検討する。ー以上の2点です。
公明党からは坂口力副代表が質疑に立ち、「22年度分は財源も確保されており、1年限りであれば賛成する。23年度以降については現物支給を横において2万6千円というなら反対だ」と述べました。穏やかな中にも、言うべきことははっきりと指摘しました。
自民党が質問を引き伸ばしましたが、夕方公明党の主張通り一部修正した上で採決し、可決しました。内閣提出法案を修正するという、大きな成果を得ることができました。本会議の質問、総理に対する質疑、修正案の作成・協議、採決と緊張が続きました。今日、一つ大きな山場を超えました。