子どもの安全確保を急げ

今日は朝から自民党本部での自民党総務部会関係合同会議に出席。自民党の会議ははじめてです。総務省から予算重点要求事項や税制改正要望、消防白書・行政評価に関する説明があり多くの意見が出されました。

大臣、副大臣についで政務官も一言挨拶をしました。「横須賀市に住んでいる」と自己紹介をしたところ大きなざわめきが起きました。

その後総務省で道路特定財源のレクを受け、議員会館へ。現在地方の道路歳出に占める特定財源比率は4割弱に過ぎず、オーバーフロー状態にあるのは国の側であります。一般財源化の流れの中で、渋滞の解消や真に必要な道路整備に関して地方の要望を考慮する必要があると思われます。

午後1時からの政調全体会議では自衛隊のイラク派遣の延長を了承。また、議員年金について「廃止」という大前提に立ちどう廃止していくか、与党案に対する議論を行いました。

もう一度総務省に行き明日のシンポジウムの主催である社団法人電波産業会会長に会いました。夕方、党治安・学校の安全対策PTで登下校時の児童の安全確保について関係省庁よりヒアリングを行いました。相次ぐ子どもに対する凶悪な事件に対しどう子どもたちを守っていけばよいか・・・学校・警察・地域など皆が連携し犯罪を防いでいくこといが緊急の課題です。総務省としてもITタグの研究開発を推進し、子どもたちの安全の確保に取り組んでいる最中です。