妊産婦検診助成の拡充を 横浜で賀詞交歓会続く
今日は朝から議員会館で「高齢者雇用安定法施行後の現状について」と「妊産婦検診」について関係省庁からレクチャーを受けました。どちらも重要な政策課題であるという問題意識を持っていたからです。特に妊産婦検診について、現在は市町村に移管された事業ですが、19年度予算では全体は圧縮される中、わが党の主張により子育て支援の交付税措置を約2倍確保することができました。
出産まで14回検診を受ける中、検診費用の助成が受けられるのは全国平均約2回となっています。出産まで負担の大きい検診に関して、助成をもっと拡充し負担軽減をの実現を図っていかなければならないと思いました。
11時からの選対会議の後横浜に向かい、公明党の此村善人県会議員(川崎市幸区)とともに「神奈川ネットワーク運動新春の集い」参加しました。引き続き「神奈川県飲食業生活衛生同業組合」「神奈川県病院協会」の賀詞交歓会に参加しました。