奈良の妊婦死亡事件について厚生労働部会でヒアリング

まず、22日の神奈川16区、大阪9区の補欠選挙の御支援の御礼を申し上げなければなりません。党員支持者の皆様に大きなご支援を頂き大勝利することができました。本当にありがとうございました。

今日は朝からすごい風雨。8時30分からの党ドクターヘリ全国配備推進PTに出席しました。法案の検討を行いましたが、私からは特に財源についていくつか質問をしました。公明党案はほぼ固まりつつあります。

本会議終了後党厚生労働部会を開催しました。議題は「奈良の妊婦死亡事件と救急救命体制の課題について」です。先般奈良県で発生した意識不明に陥った妊婦が19の病院で救急を受け入れてもらえず死亡したという案件について、事実関係と各都道府県の救急救命体制の整備について厚生労働省よりヒアリングを行いました。

現在奈良県を含む8県で周産期医療の救急体制が整っていません。なぜ整備が進まないのか。その原因や国としての指導、患者受け入れの情報ネットワークの整備・活用についてなど活発な質疑応答が交わされました。子どもと妊婦、二人の大切な生命に関わる問題です。今後も党としてしっかり取り組んでいかなければならないと思います。