夜は町田「こいそ善彦を励ます会」へ 与党新雇用に関するPTで緊急雇用対をとりまとめ

今日は朝8時から党医療制度委員会で「レセプトのオンライン化」について厚生労働省よりヒアリングをしました。例外規定を拡大できないか質問をしました。
9時30分からは雑誌「パンプキン5月号」の取材。妊婦健診の公費助成やワーク・ライフ・バランス、マザーズ・ハローワークなどについてインターヴューを受けました。
中央幹事会、議員団会議、本会議などをへて13時時30分からは党社会保障制度調査会で‘自立生活サポートセンター「もやい」’の湯浅誠事務局長から「貧困問題について」ご意見を伺いました。
引き続き14時から「与党・新雇用対策に関するPT」では、検討を重ねてきた緊急雇用対策をとりまとめました。「休業や時短などで雇用を維持する日本型ワークシェアリングへの財政支援」「職業訓練中の失業者に月10~12万円を給付する生活扶助制度を創設」「派遣先企業が派遣契約を中途解除した場合の損害賠償を国の指針に規定」「自治体の緊急雇用創出事業に3000億円積み増し」「ハローワークの事務処理強化に人員を増強」など全体で1兆6000億円規模の雇用対策。PTとして両政調会長に報告をしました。
夜は町田の「こいそ善彦を励ます会」に出席しました。相模原市の市会議員も駆けつけました。7月まで全力で応援していきたいと思います。