夜は小田原支部会へ 救急救命士のエピネフリン投与 可能に

通常国会、いよいよ委員会がスタート。9時30分から衆議院厚生労働委員会が開かれ、大臣所信を聴取しました。昼の国対理事協議会では法案の審議予定などについて協議をしましたが、私からは育児介護休業の見直しの法案の優先度をアップして頂くことを強く要望しました。
午後1時からの本会議では、参議院で否決された第2次補正予算関連法案の再可決しました。これで、定額給付金をはじめとする生活支援や中小企業支援、雇用対策が実施できる事となりました。参議院に送付して1ヵ月半。成立をここまで長引かせた民主党の国会運営を断固糾弾したいと思います。
夕方4時30分からは「党アレルギー疾患対策PT」。この度、救急救命士がアレルギー等のアナフィラキシーショックに対し、エピネフリンを投与することが可能になりました。私も委員会で見本の注射を持って質問をしました。アレルギー疾患の患者や家族が待ち望んでいたこの主張が実り、うれしいかぎりです。
夜は小田原の支部会に出席しました。昨日今日の国会の動き、定額給付金をはじめとする75兆円の経済対策について語らせて頂きました。「定額給付金への民主党の地方議会での対応」「民主党のマルチ業界との癒着」などについてご質問を頂きました。もう1会場、「サポートの会」でも国政報告をさせて頂きました。熱心に私の国政報告を聞いて下さった小田原の皆様、大変にありがとうございました。