地方分権出先機関改革と働く女性の問題に関する要望を受ける

今日は朝9時から衆議院厚生労働委員会。午後1時から超党派の議員で樋口恵子氏等より「地方分権出先機関改革と働く女性の問題に関する要望」を伺いました。赤松良子氏からは男女共同参画の歴史に触れながら、都道府県労働局雇用均等室を存続させてほしいと強いご要望を承りました。
夕方4時からは党労働政策委員会で直近の雇用情勢についてヒアリングをしました。有効求人倍率はバブル崩壊の最悪時に近づいています。失業率は上昇し、雇用情勢は更に悪化しています。昨日中間とりまとめを発表しましたが、次なる雇用対策、経済対策を一日も早く実施していくことが必要です。
榊原節子著「凛としたシニア」を読了。