国会を混乱させる民主党に憤り 夜は磯子の市政報告会へ

今日は朝9時30分から衆議院厚生労働委員が開かれ「雇用保険法改正案」の趣旨説明がありました。しかし、質疑には入れませんでした。
民主党は「委員会の理事会、理事懇談会での日程協議には応じない。委員長職権で委員会などの開催が決まった場合には委員会に出席するが質問の事前通告はしない」などを方針としました。8日の本会議においても同法案に関する民主党の質問は事前通告しておらず、柳澤厚労大臣は野次や怒号で質問内容が聞き取れず、全ての質問に答弁することができない異常な本会議となりました。本会議での質問通告は原則2日前に行うルールとなっており、民主党の行動は国会運営を全く無視したものであります。
民主党国対幹部は国会を大混乱させ「この状況を楽しんでください」などと言っているそうです。絶対に許すことのできない戦術です。私たちは今国会を雇用国会と銘打ち、わが国にとって最重要の課題である雇用問題について実りある議論をし、一歩でも前進させようと臨んでいるのです。このような民主党の姿勢を断固糾弾し、一日も早い国会の正常化を図っていかなければならないと思います。
夜は横浜の磯子区市政報告会に出席しました。磯子区選出の加藤ひろと市会議員は3期12年間、全市立中学校・高校にスクールカウンセリングを配置し、いじめ110番をフリーダイアル化し24時間対応にするなど教育を中心に数多くの実績を積み上げてきました。私からは4月の地方統一選での加藤ひろと議員へのご支援と、子育て支援や高齢対策などの公明党の実績を訴えました。そして、無責任な口先だけのいい加減な民主党の政策や実態を徹底して批判しました。
冷え込む金曜の夜。大きな声援と拍手をお送り下さった磯子区の皆様、大変にありがとうございました。