原爆症、助産所に関して厚生労働委員会で質問しました

今日は朝から本会議をはさんで6時間コースの衆議院厚生労働委員会。私が質問に立ちました。その中で、「原爆症の新基準について幅広い救済を目指すべき」との質問に、大臣は「迅速かつ積極的に認定するという精神で今後とも展開していく」と答えられました。また、昨年11月に厚生労働委員会で質問した「助産所の嘱託医師・医療機関の確保」が3月31日で全て完了したことを確認しました。更に、妊婦検診の公費助成が助産所でも使えるよう推進していくべきと要望しました。
産科医の不足から産科病棟の閉鎖が相次ぐ中、安心して出産ができる体制整備に向けこれからもしっかり取り組んでいきたいと思います。