厚生労働委員会ではじめて柳澤大臣に質問しました

今日は早朝7時40分からキャピトル東急で日本獣医師政治連盟との懇談会に出席しました。日本の獣医師の教育が世界的なレベルに届かない現実や、飼い犬の自治体への届出が5割に留まっている事など様々な要望を伺いました。

9時30分から厚生労働委員会。今国会公明党の厚生労働委員会のトップバッターとして私が質問に立ちました。柳澤厚生労働大臣に対し、持続可能な社会保障制度の確立や社会保険庁改革について、また「仕事と生活の調和」について質問をしました。テレワークについても今までの私の取り組みに触れながら更なる普及を訴えました。そして、仕事と生活の調和推進基本法について大臣の考えを聞きました。

大臣からは「国民への宣言としてぜひ成立させて頂きたい」と前向きな大変力強い答弁を頂きました。

石田副大臣に介護保険制度改正後の車椅子や介護用ベッドの貸与について、原則として軽度の人に行わなくなったわけですが、喘息や心臓病など特殊な事情のある場合は貸与を認めるべきではないかという声のあることを正しました。副大臣からは実情を早急に調査するという答弁がありました。その調査の結果を踏まえしっかりと対応すべきであると思います。

初めての柳澤大臣に対する質問。予想よりかなり答弁が長く用意した質問全部をすることができませんでした。テレワークをぜひ厚生労働省でも進めてほしいという質問の答えを聞きたかったのですが・・・質問終了後廊下で答弁するはずだった審議官と会いました。「これからやっていきますから」と言ってくださいました。今後の取り組みに期待します。

夜は2会場 幸第2支部、川崎第2支部の支部大会に出席しました。神奈川16区の補選の御礼、新体制での党の出発や北朝鮮の核問題など最新の国会の動きを語らせて頂きました。大結集し明年の地方統一選へ熱気溢れる支部大会を開催してくださった皆様、本当にありがとうございました。その温かな真心に答えられるよう国会、県会、市会とスクラムを組んで進んでいく決意です。