医療制度改革 郵政審議入り

今日朝8時30分から党規制改革委員会。9時から医療制度委員会。平成18年度医療制度改革について厚生労働省からヒアリングを行いました。

高齢社会にあって持続可能な医療制度を構築するにはどうしていくべきか・・・医療費は増大する一方で支え手は減ってきます。それに適応して制度設計の見直しが求められているわけです。

また、健康で長寿をめざすという予防重視のシステムに全体を切り替えていかなければなりません。平成15年度医療費全体31.5兆円の中で糖尿病などの生活習慣病は10.2兆円で約3割を占め、死亡数割合は約6割を占めます。これをどう予防するか、とくに重症化をいかに予防するかが大きな課題であります。来年の通常国会に向け更に議論を深めていく必要があります。

午後1時から本会議。郵政民営化関連法案の質疑。公明党からは桝屋議員が質問にた立ちました。過疎地や都市部において郵便局が閉鎖され、国民の利便性が損なわれることのないよう確認がなされました。また、民主党案が通常国会に提出されなかったことを厳しく指摘しました。

民主党提案者の答弁はやたらと長く内容が希薄で、パフォーマンスに終始しているという印象をぬぐいきれませんでした。