出産・妊婦健診費用の無料化と就学前教育の負担軽減を求める

今日は午前中は横須賀周辺で建築関係など、現場の声を伺い、午後2時過ぎ、舛添厚生労働大臣に「出産・妊婦健診費用の無料化と就学前教育の負担軽減」を求める申し入れを行いました。

「妊婦健診14回の完全無料化」「出産育児一時金を増額」「就学前3年間の幼稚園・保育園等に係る負担についてバウチャー券の支給などによる保護者の負担軽減」などを要望しました。大臣からは子育て世代が費用負担に関して、安心して出産・子育てができるよう全力を尽くすとのお答えがありました。

子育てを社会全体で支えるという理念のもと、公明党は「少子社会トータルプラン」の中で、保育のバウチャー制度をはじめ、具体的な提案をしてきました。その実現に向け大きく前進する時がきたという感を深くしました。