冬柴国土交通大臣に脳脊髄液減少症の治療に自賠責保険適用を要望

今日、国会上空は澄み切った青空。党本部での中央幹事会からスタートです。地方統一選の勝利に向け、具体的な検討を行いました。
議員団会議、医療制度委員会(療養病床再編成に関する検討)、地域活性化推進本部、政調全体会議など会議が続きました。
17時30分から冬柴国土交通大臣にNPO鞭打ち症患者支援協会が中心となって行った「脳髄液減少症の治療の自賠責保険適用を求める要望書」を提出しました。今まで同協会を支援をしてきた党脳髄液減少症対策ワーキングチームとして私も同席しました。
現在わが国において交通事故等による鞭打ち症患者は30万人いるといわれ、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、うつ症状などに悩まされています。このような症状は脳脊髄液の減少に起因するともいわれ、これに対する治療法であるブラッドパッチ療法により多くの人が回復しています。先般行われた日本脳神経外科学会総会においてガイドラインを定める方向性が示されました。
冬柴大臣に対し自動車損害賠償責任保険後遺障害認定基準に脳脊髄液減少症を付加するなどの要望をしました。