公明党総務部会 食物アレルギーフォーラム

今日は党総務部会に日本郵政株式会社の西川社長と日本郵政公社生田総裁をお呼びし、郵政民営化の現状と課題についてヒアリングを行いました。

先週の土曜日4日、横須賀にある神奈川県立保健福祉大学で開催された「神奈川県食物アレルギーフォーラム」に参加しました。神奈川県では平成16年度から2年間にわたり、厚生労働省からの補助を受けて学識経験者からなる検討委員会を設置し、「神奈川県食物アレルギー実態調査」を実施しました。この調査の中で何らかのアレルギー症状を有する人はおよそ半数を占め、食物アレルギーがあると答えた人の割合は平均10.4%という結果が出ました。

様々な角度からの講演が続きましたが、神奈川県立保健福祉大学鈴木志保子助教授の講演が大変印象に残りました。食物アレルギーを持つ人への食育に関して、本人・家族・周囲の人々がどういう意識を持って、正しい知識を身につけアレルギーと向き合っていくべきか・・・ご自身のアトピー性皮膚炎の体験に基づいた説得力のある内容でした。明るく力強いお話で、一度党のプロジェクトでお呼びしたいと思いました。花粉症の季節。今までも公明党はアレルギー対策に先駆をきって取り組んできましたが、更に力を入れていかなければならないということを痛感しました。