公明党厚生労働部会で法案審査 夜は山田県会議員の感謝の集いへ

朝10時から党厚生労働部会。この通常国会、厚生労働は15本の法案を抱えています。その中でまず日切れ扱いの3法案についての審査です。
「雇用保険法改正」では育児休業給付の給付率40%から50%への引き上げや、若年層が職業訓練を受けやすくなる等の改正点が盛り込まれています。国民年金法等改正は年金の国庫負担比率の3分の1から2分の1への引き上げに関する改正です。昨年12月の予算編成の最終場面で、年金財政の安定のために公明党が粘りに粘って勝ち取ったものです。
児童手当法改正では19年年4月より3歳未満の第1子、第2子支給額を現行の5000円から1万年に倍増する法改正です。公明党が連立に参加してより5度目の拡充です。3法案ともわが党が主張してきた国民生活に資する重要な法案です。早期成立をめざして行きたいと思います。
厚生労働省より看護配置基準の見直しについてレクチャーを受けたり、午後法制局と「仕事と生活の調和推進基本法」の打ち合わせを持ちました。そして、夜7時過ぎ野党欠席のまま衆議院本会議が開会。平成18年度補正予算が衆議院を通過しました。柳澤厚生労働大臣の発言は不適切、あってはならないものですが、それを政争の具とする野党に対しては決して国民の理解は得られないと思います。災害対策、学校耐震、障害者福祉、いじめ・児童虐待対策、新型インフルエンザ対策など国民生活に緊急に必要な補正予算の一日も早い成立を求めます。
本会議終了後、国会を飛び出し横須賀での山田泰之県会議員「感謝の集い」に向かいました。何とか終了直前に間に合い、市会、県会と32年間横須賀のために尽力されてきた山田議員に心からの敬意と感謝の意をささげ、一言ご挨拶をさせて頂きました。