公務、レクチャー 更に続く

朝10時から平成17年度秋の叙勲 勲章伝達式に出席。
11時30分から公明新聞の政務官就任のインタヴューを受けました。三位一体改革、郵政民営化、公務員改革や住民基本台帳閲覧制度などかなり具体的な内容に及ぶ質問でした。三位一体改革については現在論議の真っ只中であり大変難しい課題を抱えています。言葉を選びながら、国民の視点に立つという基本姿勢を揺るがさずに答えたつもりですが、意を尽くせたかどうか反省が残ります。
午後は総務省で郵政民営化準備室をはじめとするレクチャーを3時半まで受けました。郵政民営化はこの11月12月が将来の民営会社の原型となる陣容を作り上げる最も大事な局面を迎えています。何としても成功に導いていかなければなりません。
4時から議員会館で地方分権三位一体改革推進会議で生活保護の見直しについて厚生労働省と総務省からヒアリング。今までと違い私は総務省のときは政府側に座ります。この件について厚生労働省と地方6団体・総務省とは真っ向から対立しています。坂口元厚生労働大臣から「総務省は地方の意見を代弁するだけでなくこの問題をおさめる姿勢がなければいけない」という厳しい指摘を頂きました。生活保護を国と地方どちらが担うべきか・・・今後も徹底した議論が必要となってくると思います。
終了後総務省より「e-キャラバン」(子どもたちや保護者に携帯・ネットとの接し方をアドバイスする活動)についてレクを受け、夜は川崎第1支部の支部会へ。ここは女性委員会等でお世話になっている小林貴美子市会議員の支部です。衆院選の御礼から特別国会の模様、高齢虐待防止法の成立を中心にお話させて頂きました。お忙しい中会場一杯にお集まり下さった党員の皆様本当にありがとうございました。