全国老人クラブ連合会の代表と懇談

今日は朝9時から「共同親権制度導入検討PT」でハーグ条約の批准に慎重な検討を求める市民と法律家の会よりヒアリングをしました。10時からは「全国知事会から高齢者医療制度改革について」のヒアリング、「日本行政書士会連合会」新年賀詞交歓会などをはさんで、14時から「全国老人クラブ連合会」の代表と意見交換をしました。

席上「政権交代のたびに制度の変更を繰り返すようでは、国民に不安と不満が募る。安定した社会保障制度の構築を」との強い主張を伺いました。同連合会は全国に約12万クラブ、740万人余りの会員を擁しており、そこには、奉仕精神が溢れています。かねてより懇談の機会を思い、今日実現することができました。懇談をしながら、公明党が作成した「新しい福祉社会ビジョン」の「支え合い」というテーマ、「ボランティアポイント」など、共感する点をたくさん見出すことができました。はつらつとした連合会の皆様の姿に心から感動しました。
夜は、子どもの中学・高校でごいっしょだったお母様たちと新年会をしました。