全国知事会議に出席

昨日はオープンしたばかりの三浦市にある老人ホーム「アーブル・ヴェール」を訪問しました。緑に囲まれた空気の良い、大変すばらしい環境の中にありました。そこから、久しぶりに県内ご挨拶に回りました。

今日は朝事故渋滞にはらはらしながら議員会館へ。午前中総務省の国際政策課のレクを受け、12時から総理官邸で全国知事会に出席。14時までは小泉総理が出席され知事との意見交換。その後は各閣僚と5時まで懇談。

三位一体改革、道路特定財源について、医療制度改革、少子化対策、基地問題、外交問題など様々なテーマでの意見交換がありました。最も厳しい意見が出たのはやはり生活保護の問題です。知事側は補助率の見直しを主張している厚生労働省案は絶対認められない、撤回せよというものでした。

財政の厳しい中での地方分権改革。「地方でできることは地方に」と言っても現実に地方分権を進めていくのは至難の技であることを痛感しました。しかし、今こそ断行しなければなりません。

夜は川崎の高津区の支部会に出席しました。1期目ながら多くの政策を実現し、頑張っている岡村テル子市会議員の支部です。私からは高齢者虐待防止法の成立、総務大臣政務官の抱負や取り組みなど語らせていただきました。熱心に聞いてくださった党員の皆様、本当にありがとうございました。