全国県代表協議会で新出発

今日は党本部で第23回全国県代表協議会。東京都議選全員当選大勝利の報告と当面の政策課題、特に緊迫した郵政民営化法案の参議院での見通しについてなどの話しが続きました。

2007年の政治決戦に向けあらゆる角度から党勢拡大に邁進していかなければいけないわけですが、参議院の郵政民営化法案の採決次第ではどういう状況になるかいまだ不透明です。参議院でのきちんとした審議、国民の理解が得られる説明が求められています。そして、ロンドンでの爆破テロやイラク情勢など緊迫した国際情勢、やっと上向きかけてきた国内の景気対策等に対し、空白を作り混乱を招き、後退させるような事があってはならないと思います。

残された国会日程、法案の審議や来年度の概算要求に向け全力で臨むとともに、私の取り組んでいる高齢者虐待防止法案を何としても成立させていきたいととの決意を新たにしました。

終了後女性局次長会が開催されました。地方議員より母子家庭支援に関する要望が様々出されました。今後更に取り組むべきテーマであると再認識しました。

昨日は川崎の花輪孝一市会議員と小児慢性特定疾患について今後神奈川で各自治体の実情を調査をしていこうとの打ち合わせをしました。14時から党がん対策PT。四国がんセンターの兵頭一之介臨床研究部長より癌の代替治療についてお話しをして頂きました。わが国において癌に効くといわれる栄養補助食品は今や1兆円市場。しかし、その臨床試験は行われていません。わらをもすがりたい患者にどう正しい情報を発信していくかが大きな課題です。