全国県代表協議会 雇用対策に全力
昨日は党本部で全国県代表協議会が開催されました。ここでは4月の統一地方選の完全勝利と参院選の比例区8人と5選挙区の勝利を誓い合いました。また、重点政策としては雇用・教育・地方の再生の分野が掲げられ、特にこの通常国会は「雇用国会」と銘打たれました。
提出予定となっている労働法制の中で最も論議を呼んでいる「日本版ホワイトカラーエグゼンプション」に関して、安倍総理は16日記者団に対し「働き方の問題だから働く人たち、国民の理解が不可欠。現段階では国民の理解が得られていない」と語りました。この法案は残業代の割増率の引き上げとセットのなっているためこれもどうするか、最終結論はまだ出ていません。
先週の土曜日、早稲田の同窓会である横須賀稲門会の新年会に出席しましたが、先輩OBより太田代表が「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」の国会提出は慎重にと発言したことを高く評価すると言って頂きました。
今日は午後政調役員会で全省庁より通常国会提出の法案説明がありました。厚生労働委員会が一番法案数も多く、内容も重いものばかりです。厚生労働部会長として臨むはじめての通常国会。ともかく全力で取り組んで行きたいと思います。