党厚生労働部会で6法案審査

今日は朝9時から党厚生労働部会。「老人福祉法の一部を改正する法律案」「消費生活協同組合法改正案」社会保険庁関連2法案など6法案の審査をしました。特に「社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案」に関して様々な意見が出されました。少し時間をオーバーして何とか6法案が承認されました。

11時からの党医療制度委員会では後期高齢者医療制度に関して、日本医師会と日本看護協会からヒアリングを行いました。特に看護協会からは海外との比較や、高齢者のQOLの上から、患者と家族の気持ちに添った在宅医療・訪問看護の拡がりの重要性を提示されました。また、訪問看護ステーションに通所、ショートステイ、入所機能を持つ小規模の療養生活支援の場を併設し、医療ニーズの高い利用者を中心に看取りまで受け入れる施設の拡充を訴えられました。

私もこうした在宅医療・訪問看護や療養通所介護施設の拡充を推進したいと思い、昨年も同協会の「療養通所介護ネットワーク設立総会」に出席させて頂きました。今後もこうした地域や家庭と連なった高齢者医療の拡充を図っていかなければならないと感じました。