党厚生労働部会で雇用対策法改正案など審査

今日は朝9時から党厚生労働部会を開催し、予算関連法案の審議を行いました。雇用対策法改正案では深刻な年長フリーター問題の改善のため、青少年の応募機会の拡大や募集・採用における年齢制限禁止の義務化などを明記しています。募集・採用における年齢差別の禁止は2001年から公明党として強く求めてきたものです。先日も厚生労働大臣に申し入れをしました。この政策が法改正に盛り込まれました。
パートタイム労働法改正案では、仕事や責任などが正社員と同様な場合、賃金や福利厚生等の待遇を正社員扱いにするなどパート労働の待遇改善を進める法改正です。
参加の議員からはこうした法改正の実効性についてや、パートの社会保険適用拡大との関連性についてなどの質問がありました。部会で了承され、午後4時からの政調全体会議で了承されました。今後国会の場で、働く人たちに資する実りある法案審議をしていきたいと思います。