党厚生労働部会でリハビリテーションの検証結果などヒアリング

今日は朝9時から党厚生労働部会を開催し、「療養病床アンケート検査結果について」「特定疾患対策懇談会報告(新規疾患追加)」「リハビリテーションの検証結果について」3つのテーマで厚生労働省よりヒアリングをしました。
特定疾患克服研究事業に進行性骨化性線維異形成症(FOP)と色素性乾皮症(XP)を追加することが決まりました。どちらも公明党の議員が支援をしてきた難病です。
また、この度リハビリテーション実施保険医療機関における患者状況調査の結果が出され、体系の見直しが図られることとなりました。算定日数上限の除外対象患者については現行の51疾患に急性心筋梗塞、狭心症、慢性閉塞性肺疾患が加えられるなど、よりきめ細かい対応を行うとしています。また、維持期のリハビリテーションについては介護保険の対象にならない若年患者が存在すること。そして、介護保険において必ずしもニーズにあった適切なリハビリが実施されていないことも検証結果から推測されることから、医療保険において算定日数上限後も実施できるよう新たな点数を設定する方向です。
部会に引き続き、パート労働者の厚生年金適用拡大について「日本フードサービス協会」他3団体よりご意見を伺いました。
岩渕勝好著「5年で出生率を上げる法」を読了しました。